冬は風俗で暖まろう

暖まるなら風俗が一番と思った時の体験談です。

風俗に対する先入観を覆してくれました

私は長年風俗に対し、正直否定的な価値観が拭えませんでした。決して忌み嫌うとか全否定とかでは無く、趣味は人それぞれですので楽しむのも自由ですが、なぜか自分勝手に引いた一線を越える事が出来ず、それを「あんなもの」的な捉え方で誤魔化していたのでしょう。ところがそんな私の石頭を優しく癒しほぐしてくれたのが、人生で初めて遭遇したデリヘル嬢だったのです。その日は上司とコンビを組んでの地方出張だったのですが、風俗大好きの上司はノリの悪い私を置き去りに、見知らぬ街の歓楽街に繰り出して行ったのは当然の流れだったのでしょう。「風俗も知らないヤツに最高の仕事が出来るかな?」の一言が捨て台詞にしか響かず、正直上司を見返したい一心から、手元のスマホで募った情報を頼りのデリヘルデビューでした。万一デリヘル嬢とのエッチタイムの真っ最中に上司が帰って来たら一大事・・・そんな事にも頭が回らない程、あの時はテンパっていましたね。それでも来訪から直ぐに全てを見抜いたデリヘル嬢と上司の掌の上で踊らせてもらう形で、私は自分自身の殻を破る事が出来たのです。彼女と当時の上司にはホント、感謝しかありません。

投稿日:2017年7月24日

大緊張から大満足のデリヘルデビュー

滑り止め的な大学に何とか合格。正直心細さを両親にも隠しての下宿生活から、殆ど半強制的に参加させられ・・・する事になったサークルの先輩諸氏は、歴代風俗命でした。口調は優しく眼光は鋭く内心は面白半分で、毎年新入生は早々に風俗デビューに引っ張って行かれるのが「掟」らしく、学校側もどうやら見て見ぬフリっぽく、彼女いない歴18年の僕は、先輩の付き人的に風俗店行脚にお供する毎日となってしまいました。最初の頃は怖くて不安でしたが、それでも私も1匹の男ですから、自分の中で期待感と下半身の盛り上がりを確かに感じていました。そんなある日に1人の先輩が「今日は晴れのオマエのデビュー日だ!このホテルのこの部屋で待って、それから起こる事を全部クリアして来い!」なる、何とも説明不足ながらも、それがデリヘルだと誰でも分かる命令を下したのでした。既に連日の風俗街行脚で図太くなっていた私は、遂に先輩にヘコヘコせずに、念願のあんな事が体験出来るとハイテンション・・・我が人生最高の瞬間に、早くも暴発を抑えるのに一苦労でした。勿論デリヘル嬢の優しく細やかなサービスで、内心大緊張から大満足の100点満点のデビューでしたよ。